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      <title>大人のにきび 原因と治療・対策</title>
      <link>http://xn--w8jzciw5689ascn.kenko-daijiten.com/</link>
      <description>成人してからの女性がニキビで悩んでいるケースは多くあります。就職、進学、結婚、職場の配置換えなど、さまざまなきっかけで環境が急激に変化し、ストレスが増えた時にニキビが悪化する女性が多いようです。肌は心や体と深くつながっています。ニキビをなくして肌をきれいにするには、心も体も健康にならなければなりません。また自分の肌に関心を持って、日頃からケアを続けることが大切です。そのため当サイトでは、医学的な見地よりも、ニキビで悩んでいる方が自分の生活を見直すことを中心に書いています。ニキビができた原因とその対処法をを理解して、ニキビと上手にさよならをしましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2007</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 14 Jul 2007 19:00:00 +0900</lastBuildDate>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>アミノレブリン酸と活性酸素</title>
         <description><![CDATA[
<strong>ＰＤＴ治療</strong>で利用する「<strong>アミノレブリン酸</strong>」とは、もともと私たちの体の中にある<strong>アミノ酸</strong>の一種なので、ヘモグロビンなどの材料となります。

そのため、服用しても拒否反応やアレルギーなどの心配もないのです。

<strong>治療</strong>のため通常よりも多量に摂取することになりますが、<strong>光</strong>を浴びての<strong>治療</strong>をしても他の組織にダメージを与えることもなく、<strong>アミノレブリン酸</strong>は水溶性の薬剤なので、不要な分は２４時間以内に尿として排泄されます。

<strong>アミノレブリン酸</strong>はとても少ない量しか体内には存在しないのです。


<strong>ＰＤＴ治療</strong>をはじめるには、この<strong>アミノレブリン酸</strong>を服用して<strong>皮脂腺</strong>に取り込ませます。

<strong>光</strong>を浴びることで<strong>活性酸素</strong>を作る<strong>アクネ菌</strong>よりも、強力な<strong>活性酸素</strong>を作る「<strong>ポルフェリン</strong>」という物質を作り出します。

この<strong>ポルフェリン</strong>の<strong>活性酸素</strong>が、<strong>にきび</strong>の原因菌・その他の肌トラブルとなる原因菌を<strong>退治</strong>してくれるという<strong>治療法</strong>なのです。

また、先述した<strong>クリアタッチ</strong>や<strong>クリアライト</strong>は、「対<strong>アクネ菌</strong>」の<strong>治療</strong>のため、他の菌を<strong>退治</strong>することができないのですが、<strong>ＰＤＴ</strong>は<strong>アクネ菌</strong>以外の菌も<strong>退治</strong>する<strong>効果</strong>があり、一時的にですが<strong>皮脂腺</strong>の機能を抑制するため過剰な<strong>皮脂分泌</strong>を<strong>抑える効果</strong>もあるのです。

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         <link>http://xn--w8jzciw5689ascn.kenko-daijiten.com/archives/ひどいにきびと光治療「ＰＤＴ」/アミノレブリン酸と活性酸素.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">125ひどいにきびと光治療「ＰＤＴ」</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Jul 2007 09:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＰＤＴを体験してみよう！１</title>
         <description><![CDATA[
１）初診は必ず予約することをおすすめします。
・初心の時は、待ち時間の他に診察の時間・<strong>ＰＤＴ</strong>などの説明に時間がかかるものですから、お互いにスムーズに進めるためにも、予約は必要です。
・初診の日には「問診表」の記入があると思いますので、
　　・いつ頃から<strong>にきび</strong>で悩んでいるのか
　　・<strong>生活習慣</strong>
…など具体的に書くとよいです。


２）意思による診察・<strong>ＰＤＴ</strong>の説明を受けます。
問診表を元に直接医師の診察を受けます。
に<strong>きび</strong>の状態を確認して<strong>ＰＤＴ</strong>が最適と意思が診断した場合に、<strong>ＰＤＴ</strong>の説明を受け、他に最適の<strong>治療法</strong>があればその<strong>治療法</strong>の説明を受けます。
施術の手順・費用・照射後の好転反応などじっくりと聞かせてもらい、賛同できれば<strong>ＰＤＴ</strong>の<strong>治療開始</strong>となります。


３）<strong>アミノレブリン酸</strong>を服用し、<strong>皮脂腺</strong>に取り込まれるのを待ちます。
<strong>ＰＤＴ</strong>の照射機が空いていれば当日から<strong>治療</strong>をスタートできることもありますが、ほとんどの場合は改めて予約を取り直します。

まず、さらさらで白い粉の<strong>アミノレブリン酸</strong>を服用します。

その後2時間ほどで<strong>皮脂腺</strong>に取り込まれ、4〜6時間後が<strong>光治療</strong>にもっとも<strong>効果</strong>の高い時間帯となります。
服用から取り込まれるまでの2時間は外出も出来ますが、それ以降は日光にも反応してしまうので、院内で日光の当たらない場所で待機します。
]]></description>
         <link>http://xn--w8jzciw5689ascn.kenko-daijiten.com/archives/ひどいにきびと光治療「ＰＤＴ」/ＰＤＴを体験してみよう！１.html</link>
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         <pubDate>Thu, 12 Jul 2007 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＰＤＴを体験してみよう！２</title>
         <description><![CDATA[
４）いよいよ<strong>ＰＤＴ</strong>の照射です。
ベッドに寝て<strong>光</strong>が当たるように調整してもらいます。
<strong>光</strong>自体は刺激がないのですが、まぶしいのでゴーグルを着け、３０〜1時間ほどじんわり暖かい<strong>光</strong>をあびます。


５）照射終了！メイクをして帰ります。
照射が終わると顔が「ポッ」と赤くなることが多いのですが、長くても２〜３日ほどでおさまります。
帰る時にはメイクもできます。
ただし、日中に帰る場合には服用した<strong>アミノレブリン酸</strong>が体内に残っているので、黒っぽい服を着たりＵＶケア下地を利用したり、日傘や帽子などを利用し<strong>紫外線</strong>を避けて帰ります。


照射後には<strong>好転反応</strong>があり、２〜３日後にいつもよりも<strong>肌</strong>が<strong>脂っぽく</strong>感じられます。
<strong>ＰＤＴ</strong>の<strong>効果</strong>で、<strong>皮脂腺</strong>が破壊されたため中に溜まっていた<strong>皮脂</strong>があふれ出てくるためです。
<strong>にきび</strong>ができる方もいますが、これも一時的なため心配することはないものです。
また、<strong>皮脂腺</strong>は徐々に再生されるのでこちらも心配することはないものです。

この<strong>光</strong>を浴びることと<strong>好転反応</strong>を繰り返すことで、ひどい<strong>にきび</strong>を改善していくことができるのです。


]]></description>
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         <pubDate>Thu, 12 Jul 2007 11:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あなたの肌タイプは？</title>
         <description><![CDATA[<strong>治療</strong>と併せて進めていく<strong>スキンケア</strong>を「より効果的」にするには、ご自身の<strong>肌質</strong>を知る必要があります。

次の項目からの<strong>肌質</strong><strong>チェック</strong>をして、どの<strong>タイプ</strong>の<strong>肌質</strong>なのかを確認してみます。

化粧品の選び方・使い方など、<strong>肌質</strong>に合わせて見直してみることをおすすめします。

<strong>肌質</strong>を正しく知り、<strong>肌質</strong>に合わせた<strong>スキンケア</strong>は、<strong>治療</strong>を速めて<strong>肌</strong>を整え、<strong>にきび痕</strong>を残さないようにサポートしてくれます。

<strong>肌質</strong>を「数値」で見たい場合には、<strong>皮膚科</strong>や、カウンセリング化粧品を扱っているデパートなどの化粧品販売店へ行くと、<strong>水分</strong>・<strong>油分</strong><strong>チェック</strong>をしてもらえます。
化粧品販売店ではほとんどの場合、無料で行ってもらえます。]]></description>
         <link>http://xn--w8jzciw5689ascn.kenko-daijiten.com/archives/にきび治療のための肌質チェック/あなたの肌タイプは？.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">130にきび治療のための肌質チェック</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>敏感度チェック</title>
         <description><![CDATA[
どの番号に「ＹＥＳ」が付くかチェックします。

１）<strong>肌</strong>の<strong>カサつく</strong>ところに、<strong>かゆみ</strong>・<strong>ヒリヒリ</strong>する・<strong>赤み</strong>が出る

２）<strong>肌</strong>の<strong>カサつき</strong>がひどくて、<strong>粉</strong>をふいたようになる

３）<strong>生理前</strong>になると、<strong>小鼻</strong>の所が<strong>赤く</strong>なる・<strong>皮がむける</strong>などする

４）<strong>小鼻</strong>から<strong>頬</strong>にかけて、<strong>毛穴</strong>が<strong>目立つ</strong>ところがよく<strong>赤く</strong>なる

５）現在、<strong>脂漏性湿疹</strong>の症状が出ている

６）「<strong>低刺激</strong>」とされる化粧品でも<strong>かぶれた</strong>ことがある

７）<strong>赤い</strong><strong>ブツブツ</strong>が出て、<strong>かゆみ</strong>が続くことがある

８）今までに<strong>アトピー性皮膚炎</strong>と診断されたことがある

９）<strong>汗</strong>をかくと<strong>顔</strong>がムズ<strong>かゆく</strong>なる

１０）<strong>顔</strong>がよく<strong>かゆく</strong>なる、<strong>赤み</strong>を帯びることがある

１１）季節の変わり目に<strong>肌トラブル</strong>が起こりやすい

１２）アルコール入の化粧水を使うと<strong>ヒリヒリ</strong>することがある

１３）注射の前の<strong>アルコール消毒</strong>で、拭いたところが<strong>赤く</strong>なる・<strong>腫れる</strong>・<strong>かぶれ</strong>たことがある

１４）顔の<strong>皮膚</strong>が<strong>薄い</strong>と思う・<strong>薄い</strong>と言われたことがある

１５）顔に<strong>毛細血管</strong>が浮き上がって見えるところがある

★<strong>結果</strong>★
・１〜７に１つでも「ＹＥＳ」がある
・８〜１５に「ＹＥＳ」が２つ以上ある
→<strong>アトピー性皮膚炎</strong>・<strong>湿疹</strong>などの可能性があります。
たくさんの<strong>刺激</strong>で<strong>肌</strong>を<strong>傷つけた</strong>ことや、他の原因で<strong>肌</strong>が<strong>敏感</strong>になっています。
きめ細やかな<strong>スキンケア</strong>が必要です。


・８〜１５に１つでも「ＹＥＳ」がある
→いつもは特に問題がありませんが、何かの拍子に<strong>肌</strong>の<strong>抵抗力</strong>が落ちてしまうと、<strong>敏感肌</strong>になります。


・すべて「ＮＯ」である
健康な<strong>肌</strong>で、<strong>敏感肌</strong>の要素はあまり無いといえます。

]]></description>
         <link>http://xn--w8jzciw5689ascn.kenko-daijiten.com/archives/にきび治療のための肌質チェック/敏感度チェック.html</link>
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         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 02:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肌の健康チェック</title>
         <description><![CDATA[
１）<strong>皮膚科</strong>で、<strong>脂漏性湿疹</strong>以外の「<strong>湿疹</strong>」「<strong>皮膚炎</strong>」「<strong>じんましん</strong>」と診断され、現在もその症状が<strong>顔</strong>に出ている

２）現在、<strong>顔</strong>に<strong>アトピー性皮膚炎</strong>が出ている

３）上記どちらかの<strong>皮膚疾患</strong>で治療中である


★<strong>結果</strong>★

・１つでも「ＹＥＳ」がある
→<strong>普通</strong>の<strong>スキンケア</strong>は<strong>即中止</strong>、<strong>治療</strong>と<strong>特殊</strong>な<strong>保湿ローション</strong>のみの<strong>ケア</strong>で、<strong>肌</strong>を健康な状態に近づけることが必要です。

]]></description>
         <link>http://xn--w8jzciw5689ascn.kenko-daijiten.com/archives/にきび治療のための肌質チェック/肌の健康チェック.html</link>
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         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 03:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>肌タイプチェック</title>
         <description><![CDATA[
<strong>にきび</strong>が「出来ていない所の<strong>肌</strong>」についての質問です。


１）<strong>顔全体</strong>に<strong>皮脂</strong>が少なくて、<strong>カサついている</strong>状態

２）<strong>乾燥</strong>も<strong>脂</strong>っぽさも感じなく、<strong>ちょうど良い</strong>状態

３）<strong>Ｔゾーン</strong>は少し<strong>脂</strong>っぽいが、他の所は「かなり<strong>乾燥</strong>」した状態

４）<strong>Ｔゾーン</strong>は少し<strong>脂</strong>っぽいが、他の所は「すこし<strong>乾燥</strong>」した状態

５）<strong>顔全体</strong>が<strong>脂</strong>っぽくて、<strong>ベタついている</strong>状態


★<strong>結果</strong>★
<strong>肌質</strong>と<strong>スキンケア</strong>のポイント

<strong>スキンケア</strong>の基本とは、「<strong>肌</strong>タイプ」に合わせた<strong>ケアグッズ</strong>（基礎化粧品など）を使っての足し引きです。
ほとんどの方は、<strong>コンビネーション肌</strong>だといわれています。


・１が当てはまる方
→<strong>ドライ肌</strong>…「<strong>保湿</strong>をする」ことに重点を置きます。

・２が当てはまる方
→<strong>ノーマル肌</strong>…「<strong>保湿</strong>をする」ことに重点を置きます。

・３が当てはまる方
→<strong>コンビネーション肌Ａ</strong>…比較的キメ細やかで、<strong>ドライ肌</strong>よりの<strong>肌質</strong>なので<strong>皮脂</strong>の取りすぎに注意してケアをします。

・４が当てはまる方
→<strong>コンビネーション肌Ｂ</strong>…<strong>オイリー肌</strong>よりの「<strong>皮脂過剰</strong>」な<strong>肌質</strong>なので<strong>洗顔</strong>をきちんとして効果的な<strong>角質ケア</strong>をしてあげます。

・５が当てはまる方
→<strong>オイリー肌</strong>…「余分な<strong>皮脂</strong>を取ってあげる」ことに重点をおきます。

]]></description>
         <link>http://xn--w8jzciw5689ascn.kenko-daijiten.com/archives/にきび治療のための肌質チェック/肌タイプチェック.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">130にきび治療のための肌質チェック</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 05:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>にきびチェック</title>
         <description><![CDATA[
１）「<strong>にきび</strong>」ができている　ｏｒ　できやすい

２）「<strong>にきび</strong>」が<strong>化膿</strong>している

３）「<strong>にきび</strong>」が常にできている

４）「<strong>にきび</strong>」の数は数個以上


★<strong>結果</strong>★

・１がＹＥＳで、2以降にもＹＥＳがある
→<strong>にきび</strong>の<strong>跡</strong>が残ってしまうかも…そうなる前に、できるだけ早く<strong>皮膚科</strong>で診察を受けることをおすすめします。

]]></description>
         <link>http://xn--w8jzciw5689ascn.kenko-daijiten.com/archives/にきび治療のための肌質チェック/にきびチェック.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">130にきび治療のための肌質チェック</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Jul 2007 06:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>上司への嫌悪感が原因のＡさん「過食・生理不順」</title>
         <description><![CDATA[●<strong>原因</strong>●
秘書検定１級を持っていて仕事もてきぱきできるＡさんは、顔中に<strong>赤にきび</strong>ができて<strong>皮膚科</strong>を受診しました。

１年位前から<strong>にきび</strong>ができ始め、ちょうどその頃に部署移動があったということですが、新しい上司は口うるさく、自分のミスは後輩や部下に押し付けてしまう上、えらそうな態度に腹が立ちます。

顔を見るだけ<strong>ストレス</strong>となり、会社に行くのも憂鬱になってきてしまったのです。

<strong>にきび</strong>に悩んだことが無いＡさんは、<strong>にきび</strong>ができると同時に急に<strong>生理不順</strong>にもなり、「婦人科系の病気では…」と不安になって、婦人科を受診しましたが、結果は「異常なし」でした。

<strong>にきび</strong>ができはじめてから時間もたっているため、<strong>にきび痕</strong>ができ、これ以上<strong>にきび痕</strong>が増え、デコボコの<strong>皮膚</strong>になってしまうのではと不安になったそうです。

●<strong>症状</strong>●
典型的な<strong>大人にきび</strong>の場所である、<strong>フェイスライン</strong>・<strong>ほお</strong>の他、<strong>首</strong>にも<strong>コメド</strong>や<strong>赤にきび</strong>ができ、クレーター状の<strong>にきび痕</strong>もできていました。

●<strong>治療方針</strong>●
１）<strong>にきび</strong>を治すことと、これ以上<strong>にきび痕</strong>を残さないことがＡさんの希望で、「<strong>にきび治療</strong>」と「<strong>ケミカルピーリング</strong>」の２本立てで、すすめていきます。

２）<strong>ケミカルピーリング</strong>なら、クレーター状の<strong>にきび跡</strong>も軽症であれば目立たなくすることができるからです。

３）触ってしまう「<strong>くせ</strong>」があるようなので、<strong>にきび</strong>を<strong>悪化</strong>させ<strong>痕</strong>になることを防ぐため「触らない」と言うこともお願いしました。

●<strong>治療内容</strong>●
＊<strong>内服薬</strong>＊
１）抗生物質で<strong>にきび</strong>の炎症を抑える
２）治療の補助的機能を持つ<strong>ビタミンＣ</strong>・<strong>ビタミンＢ群</strong>の服用
３）<strong>肌</strong>・<strong>体</strong>の調子を整える漢方薬

<strong>ケミカルピーリング</strong>を<strong>治療</strong>の最初から行うため、服用期間は短めの３〜４ヵ月程度となりました。

＊<strong>外用薬</strong>＊
１）対<strong>アクネ菌</strong>の外用薬
２）リン酸型<strong>ビタミンＣ</strong>ローションを１日２回
３）<strong>消炎効果</strong>のある外用薬を１日１回（夜のみ）

外用薬は６ヵ月ほど続けていただきました。

＊<strong>ケミカルピーリング</strong>＊
<strong>治療</strong>をはじめてからの６ヵ月、２週間に１回のペースで<strong>ケミカルピーリング</strong>を施術します。
最初は<strong>刺激</strong>控えめの濃度で、徐々に高濃度のもので施術します。
６ヵ月後からは１〜２ヵ月に１回のペースで<strong>スキンケア</strong>のような意味で濃度の薄い<strong>ピーリング</strong>をすすめ、１年たった頃にはとてもきれいな<strong>肌</strong>になりました。

●<strong>年代</strong>・<strong>本来の肌質</strong>●
２０代後半・コンビネーション肌Ａ

●<strong>スキンケア方法</strong>●
＊<strong>クレンジング</strong>・<strong>洗顔</strong>＊
炎症を起こしたにきびがあるので、
・<strong>クレンジング</strong>→摩擦刺激を与えにくい「洗い流しタイプ」
・朝の<strong>洗顔</strong>→<strong>低刺激</strong>の固形石鹸
・夜の<strong>洗顔</strong>→<strong>マイルドピーリング効果</strong>のあるパウダータイプの洗顔料

<strong>悪化</strong>を防ぐために<strong>にきび</strong>のある所は、こすって<strong>刺激</strong>せず「泡」で包んで優しく洗い、<strong>乾燥</strong>しやすいところは洗い過ぎないように注意しながら洗うことがポイントです。

＊<strong>化粧水</strong>＊
・質のよいアルコールが含まれ、<strong>皮膚</strong>の正常効果のあるもの

手の<strong>皮脂</strong>や<strong>汚れ</strong>が<strong>顔</strong>に直接つかないように<strong>コットン</strong>を利用します。
<strong>化粧水</strong>を<strong>コットン</strong>に含ませて、<strong>肌</strong>を優しく拭き取ります。

＊<strong>外用薬</strong>＊
前項目でご紹介した<strong>外用薬</strong>を医師の指示のもと塗布します。

＊<strong>美容液</strong>＊
<strong>にきび</strong>の場所以外は<strong>乾燥</strong>気味になりやすいので、<strong>オイルフリー</strong>か<strong>セラミド</strong>などが配合された<strong>美容液</strong>を<strong>、<strong>にきび</strong>を避けて使います。
にきび</strong>が乾いてきたら、<strong>顔全体</strong>に<strong>オイルフリー</strong>の<strong>美容液</strong>を使います。

＊<strong>保護クリーム</strong>＊
<strong>にきび</strong>・<strong>脂漏性湿疹</strong>の場合に、<strong>肌</strong>を安定させ<strong>消炎効果</strong>もある<strong>保護クリーム</strong>がおすすめです。
重ね塗りすることで<strong>ファンデーション</strong>代りに使える物もあり、上に<strong>フェイスパウダー</strong>をつけてナチュラルベースに仕上げます。

＊<strong>ファンデーション</strong>＊
<strong>にきび</strong>がある程度落ち着くまで、<strong>保護クリーム</strong>の上から「ノ<strong>ンコメドジェニック</strong>の<strong>パウダリーファンデーション</strong>」を薄く乗せるか、<strong>フェイスパウダー</strong>だけでナチュラルに仕上げます。
<strong>パウダー</strong>なら<strong>ＵＶカット効果</strong>もあるので、特に<strong>にきび</strong>ができている時によい方法です。]]></description>
         <link>http://xn--w8jzciw5689ascn.kenko-daijiten.com/archives/にきび治療の実際/上司への嫌悪感が原因のＡさん「過食・生理不順」.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">140にきび治療の実際</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Jul 2007 01:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>完璧育児をめざすママのＢさん「過労・睡眠不足」</title>
         <description><![CDATA[●<strong>原因</strong>●
２人の幼い子育て中のママＢさんは、顔に<strong>赤く</strong><strong>膿んだ</strong><strong>にきび</strong>で悩み<strong>皮膚科</strong>を受診しました。

日中は育児、子どもが寝ついたら夜中にパソコンで仕事、授乳中でもあるため<strong>睡眠不足</strong>や<strong>育児疲労</strong>と無理がたたり<strong>体調</strong>を崩したのです。

しかし、授乳中だったので、<strong>薬</strong>を飲まなかったと言うことですが、ちょうどその頃から<strong>にきび</strong>が出はじめ、何の処置もしなかったために<strong>悪化</strong>させてしまったのです。

このような方に大切なのは、まず「<strong>睡眠</strong>」です。
<strong>昼寝</strong>でも何でもいいので、少しでも<strong>眠る</strong>ことが重要です。

最終的に<strong>にきび痕</strong>を残さないように、<strong>外用薬</strong>と<strong>スキンケア</strong>を中心に時間をかけ、定期的に受診しえもらい<strong>ケミカルピーリング</strong>を合わせて<strong>治療</strong>を行います。

Ｂさんの場合、授乳が終わって<strong>生理</strong>が始まれば、<strong>ホルモン</strong><strong>バランス</strong>も安定し<strong>肌</strong>の回復もグンとよい方向に向かいます。

●<strong>症状</strong>●
赤く腫れて炎症が強い<strong>にきび</strong>が鼻から両ほおに、いくつもできている

●<strong>治療方針</strong>●
授乳中なので内服薬は避け、「外用薬」と<strong>にきび痕</strong>を残さないために「<strong>ケミカルピーリング</strong>」だけの<strong>治療</strong>をします。

●<strong>治療内容</strong>●
＊外用薬＊
１）対<strong>アクネ菌</strong>の外用薬を１日２回
２）リン酸型<strong>ビタミンＣ</strong>ローションを１日３回
３）<strong>炎症</strong>を抑える外用薬を１日２回

これらをにきびのできている場所に塗布します。

＊<strong>ケミカルピーリング</strong>＊
２週間に１回のペースですすめます。

●<strong>年代</strong>・<strong>本来の肌質</strong>●
２０代半ば・きめが細かい普通肌

●<strong>スキンケア方法</strong>●
＊<strong>クレンジング</strong>・<strong>洗顔</strong>＊　
Ｂさんは主にノーメイクなので、<strong>低刺激</strong>の石鹸のみ使います。
<strong>にきび</strong>の<strong>赤み</strong>が落ち着いてきたら、夜のみ<strong>マイルドピーリング効果</strong>のあるパウダー<strong>洗顔料</strong>を使います。

＊<strong>化粧水</strong>＊
質のよいアルコールが配合された<strong>化粧水</strong>を使います。

＊<strong>外用薬</strong>＊
前項目でご紹介した<strong>外用薬</strong>を医師の指示のもと塗布します。

＊<strong>美容液</strong>＊
・最初は、朝晩にたっぷりと<strong>皮脂抑制効果</strong>のある高濃度の<strong>ビタミンＣ</strong>配合<strong>美容液</strong>を使います。

・<strong>肌</strong>の回復が進み<strong>肌</strong>がやや<strong>乾燥肌</strong>になってきたら、顔全体にオイルフリー美容液、ビタミンＣ配合美容液を重ね使いします。

＊<strong>保護クリーム</strong>＊
朝晩は<strong>顔全体</strong>に薄くつけて使います。
外出時は<strong>にきび</strong>の所へ<strong>赤み</strong>を隠すように重ね付けをします。]]></description>
         <link>http://xn--w8jzciw5689ascn.kenko-daijiten.com/archives/にきび治療の実際/完璧育児をめざすママのＢさん「過労・睡眠不足」.html</link>
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         <pubDate>Sat, 14 Jul 2007 04:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自分探しに悩むＣさん「脂漏性湿疹と赤いにきび」</title>
         <description><![CDATA[●<strong>原因</strong>●
<strong>皮脂分泌</strong>の活発なＣさんの<strong>Ｔゾーン</strong>は<strong>皮膚</strong>が<strong>赤く</strong>なり、<strong>にきび</strong>も繰り返しできていますが、Ｃさんは<strong>治療</strong>に積極的ではないのです。

Ｃさんには大きな夢がありますが、周りの大人たちに「無謀だ」と断念するように口々に言われ、それが大きな<strong>ストレス</strong>になっているのです。

今までに<strong>にきび</strong>で悩んだことが無かったＣさんは、自分自身の中で悩んでいることが<strong>脂漏性湿疹</strong>と<strong>にきび</strong>の<strong>原因</strong>だったようです。

誰でも、夢を追いかけるには大きなパワーと自分自身の決意が必要で、それをサポートしてくれる周りの人たちが力の源となると思います。
それなのに、断念するように説得されたら…Ｃさんはとても苦しかったと思います。

●<strong>症状</strong>●
・<strong>ほお</strong>・<strong>フェイスライン</strong>・<strong>首</strong>の広い範囲で<strong>赤にきび</strong>
・<strong>鼻</strong>の周囲が<strong>脂労性湿疹</strong>のため<strong>赤く</strong>なっている

●<strong>治療方針</strong>●
・<strong>にきび治療</strong>・<strong>脂漏性湿疹</strong>の<strong>治療</strong>・<strong>ケミカルピーリング</strong>をして、<strong>赤ら顔</strong>になりにくい<strong>肌質</strong>へ改善する

・<strong>スキンケア</strong>で<strong>皮脂コントロール</strong>をし、過剰な<strong>皮脂対策</strong>のための<strong>メイク</strong>もする

●<strong>治療内容</strong>●
＊<strong>内服薬</strong>＊
最初の２ヵ月
１）炎症を抑え、<strong>にきび</strong>に有効な<strong>抗生物質</strong>を服用する
　　生理の前は<strong>にきび</strong>が<strong>悪化</strong>する期間だけ２〜３日服用する
２）<strong>治療補助</strong>に<strong>ビタミンＣ</strong>と<strong>ビタミンＢ群</strong>を服用する

特に<strong>脂漏性湿疹</strong>の方には、<strong>ビタミンＢ６</strong>と<strong>ニコチン酸</strong>が有効的です。

＊<strong>外用薬</strong>＊
１）対<strong>アクネ菌</strong>の外用薬を<strong>にきび</strong>の所に
２）リン酸型<strong>ビタミンＣ</strong>ローションを<strong>にきび</strong>と<strong>脂漏性湿疹</strong>の所に１日２回
３）<strong>消炎効果</strong>のある外用薬を夜のみ塗布する
４）<strong>脂漏性湿疹</strong>の所に<strong>湿疹</strong>の<strong>炎症</strong>を抑える外用薬を１週間、１日２回塗布

＊<strong>ケミカルピーリング</strong>＊
２週間に１回のペースで３ヵ月程続けて、Ｃさんの場合<strong>にきび</strong>が完治しました。

●年代・本来の肌質●
２０代半ば・ＴゾーンがオイリータイプのコンビネーションＢ型

●<strong>スキンケア方法</strong>●
＊<strong>クレンジング</strong>・<strong>洗顔</strong>＊
<strong>クレンジング料</strong>→洗い流しタイプ
<strong>洗顔料</strong>→<strong>マイルドピーリング効果</strong>のあるパウダータイプ

<strong>皮脂</strong>・<strong>角質</strong><strong>ケア</strong>を同時にします。

＊<strong>化粧水</strong>＊
質のよいアルコールを含んでいる<strong>化粧水</strong>

＊<strong>外用薬</strong>＊
前項目でご紹介した外用薬を医師の指示のもと塗布します。

＊<strong>美容液</strong>＊
顔全体に<strong>ビタミンＣ</strong>配合<strong>美容液</strong>をつける

<strong>皮脂コントロール</strong>と<strong>にきび痕</strong>が「<strong>しみ</strong>」になるのを予防します。

＊<strong>保護クリーム</strong>＊
朝晩の<strong>スキンケア</strong>で、最後の仕上げに<strong>ビタミンＢ６</strong>配合の<strong>保護クリーム</strong>を使います。

クリームだけれど、余分な<strong>皮脂</strong>や<strong>鼻</strong>の周りなどを<strong>脂っぽく</strong>なるのを防ぐ<strong>効果</strong>もあります。

＊<strong>ファンデーション</strong>＊
<strong>パウダーリーファンデーション</strong>で、もちろん<strong>ノンコメドジェニック</strong>のものを使います。

＊<strong>日中のスペシャルケア</strong>＊
<strong>皮脂</strong>を<strong>肌</strong>に乗せたままでいると<strong>皮脂</strong>が参加してしまいます。
<strong>化粧水</strong>と<strong>外用薬</strong>、それと<strong>保護クリーム</strong>を利用して<strong>メイク直し</strong>をします。

１）コットンに<strong>化粧水</strong>をとり、<strong>皮脂</strong>が気になるところを拭き取ってあげます。
２）<strong>にきび</strong>ができているところには、<strong>外用薬</strong>を塗り、拭き取ったところに<strong>保護クリーム</strong>を塗ります。
３）仕上げに<strong>ファンデーション</strong>か<strong>フェイスパウダー</strong>で整えます。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">140にきび治療の実際</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Jul 2007 07:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中間管理職のＤさん「小豆大の大きなにきびがあごに」</title>
         <description><![CDATA[●<strong>原因</strong>●
３０代後半のＤさんは会社で主任をつとめています。
思春期の時にも<strong>にきび</strong>で悩んだ覚えは無いのに、現在、大きな<strong>赤にきび</strong>がいくつもできてしまって<strong>皮膚科</strong>を受診したのです。

Ｄさんの職場では、最近新しい上司が着任したのですが、以前の上司とは違い部下を信用せず、何に対しても聞く耳を持ってもらえないので、Ｄさんは落ち込んでしまったのです。

そのため、自分の部下からも不満が当てられて板ばさみになったことで、職場へ行くと<strong>胃</strong>が痛むことや対人関係の<strong>ストレス</strong>が<strong>原因</strong>で、<strong>にきび肌</strong>になってしまいました。

キャリア的にも転職するには勇気がいるため、「長期戦」で<strong>治療</strong>することにしたのです。

そして、<strong>ストレス</strong>を上手く解消する方法を見つけ、会社へ提出していた「異動願い」も受理されると<strong>にきび</strong>は快方へ向かい、１年後には<strong>にきび痕</strong>も消えてきれいな<strong>肌</strong>になったのです。

●<strong>症状</strong>●
・ほお・おでこに<strong>にきび</strong>は無く、<strong>あご</strong>から<strong>首</strong>にかけて<strong>腫れた</strong><strong>赤にきび</strong>がいくつもできている
・<strong>炎症</strong>が強く、それぞれの<strong>にきび</strong>が小豆大の大きさである

●<strong>治療方針</strong>●
<strong>炎症</strong>が強くても、仕事上<strong>メイク</strong>ははずせないため、
１）<strong>治療</strong>と共に<strong>にきび</strong>に負担が少ない<strong>メイク</strong>
２）ていねいな<strong>クレンジング</strong>・<strong>洗顔</strong>の徹底
を実行してもらいます。

●<strong>治療内容</strong>●
＊<strong>内服薬</strong>＊
<strong>治療</strong>はじめの３ヵ月
・<strong>炎症</strong>を抑えながら、<strong>にきび</strong>に有効な<strong>抗生物質</strong>の服用

次の２〜３ヵ月
・<strong>炎症</strong>がおさまってきたら、<strong>にきび</strong>の<strong>悪化</strong>しやすい<strong>生理前</strong>の２〜３日に<strong>にきび</strong>に有効な<strong>抗生物質</strong>の服用

＊外用薬＊
・対<strong>アクネ菌</strong>の<strong>外用薬</strong>をにきびの所へ塗布
・リン酸方<strong>ビタミンＣ</strong>ローションを<strong>皮脂</strong>の出やすいところに１日２回塗布
・<strong>炎症</strong>反応を抑える<strong>外用薬</strong>を、<strong>にきび</strong>の<strong>炎症</strong>が強い時に１週間、１日２回塗布

以上を４ヵ月続けるとＤさんの場合は完治できました。

●<strong>年代</strong>・<strong>本来の肌質</strong>●
３０代後半・やや乾燥肌

●<strong>スキンケア方法</strong>●
＊<strong>クレンジング</strong>・<strong>洗顔</strong>＊
・<strong>クレンジング</strong>→<strong>炎症</strong>がひどいので洗い流しタイプ
・朝の<strong>洗顔</strong>→<strong>刺激</strong>の少ない固形石鹸
・夜の<strong>洗顔</strong>→<strong>マイルドピーリング効果</strong>のあるパウダータイプ洗顔料

＊<strong>化粧水</strong>＊
・質のよいアルコールを含んだ<strong>化粧水</strong>

＊<strong>外用薬</strong>＊
前項目でご紹介した<strong>外用薬</strong>を医師の指示のもと塗布します。

＊<strong>美容液</strong>＊
<strong>にきび</strong>以外の肌は、本来の<strong>肌質</strong>でやや<strong>乾燥</strong>気味のため、<strong>オイルフリー</strong>・<strong>セラミド</strong>など「<strong>表皮脂配合</strong>」の<strong>美容液</strong>を使います。

Ｄさんの場合、<strong>年齢</strong>も考慮して<strong>にきび</strong>以外の<strong>肌</strong>には<strong>アンチエイジング効果</strong>のある<strong>美容液</strong>を使います。

＊<strong>保護クリーム</strong>＊
・<strong>消炎効果</strong>のあるクリームを朝晩で<strong>ケア</strong>
・<strong>炎症</strong>がおさまるまで、<strong>ファンデーション</strong>は使わない

この<strong>保護クリーム</strong>は重ねづけをすると<strong>赤み</strong>や<strong>にきび</strong>を目立たなくする<strong>効果</strong>があります。]]></description>
         <link>http://xn--w8jzciw5689ascn.kenko-daijiten.com/archives/にきび治療の実際/中間管理職のＤさん「小豆大の大きなにきびがあごに」.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">140にきび治療の実際</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Jul 2007 10:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大学に入学したＥさん「思春期に無かったにきびが新生活を期に」</title>
         <description><![CDATA[●<strong>原因</strong>●
大学入学を期にはじめての１人暮らしをスタートして少しなれはじめた頃、今までに見たことの無いような大きな<strong>赤にきび</strong>ができてしまいました。

思春期には特に<strong>にきび</strong>で悩むことも無く過ごしてきたのに、大学へはいってから急に<strong>にきび</strong>が広がってしまったのです。

<strong>原因</strong>はとてもはっきりしていて、一人暮らしをはじめ<strong>不安</strong>・新しい<strong>人間関係</strong>・<strong>掃除</strong>・<strong>洗濯</strong>・<strong>お金の管理</strong>など今まで親に頼っていたことも含めて、すべてを自分ひとりでこなさなければならなくなりました。

<strong>食事</strong>も簡単に済ますことができる「ファーストフード」や「コンビニ弁当」などになり、このような<strong>環境</strong>で<strong>メイク</strong>もはじめたのです。

Ｅさんは、<strong>メイク</strong>初心者で<strong>パウダーファンデーション</strong>を厚めに塗り重ねて<strong>にきび</strong>を隠しています。
<strong>洗顔</strong>についてたずねると、<strong>にきび</strong>が気になってからは「<strong>皮脂</strong>が<strong>原因</strong>・<strong>メイク</strong>も崩れる」ということで強い<strong>脱脂力</strong><strong>洗顔料</strong>をつかい、顔をぬらさずゴシゴシ洗っていたと言うのです。

せっかくの大学生生活を満喫するためにも、きれいな<strong>肌</strong>でいたい…ということから<strong>皮膚科</strong>を受診したのです。

これを期に、<strong>肌トラブル</strong>を予防するために調子が悪いと感じると、<strong>皮膚科</strong>へ足を運ぶようになったＥさんです。

●<strong>症状</strong>●
おでこからフェイスラインに<strong>コメド</strong>と<strong>赤にきび</strong>が混ざってできています。
ほお骨の辺りは<strong>乾燥</strong>しています。

抗菌・脱脂効果の高い薬用石鹸などを使いすぎ、バリア機能を低下させたためと考えます。

●<strong>治療方針</strong>●
１０代ですがそれほど<strong>脂っぽい肌</strong>ではないので、<strong>治療</strong>と併せて<strong>スキンケア</strong>と基本的な<strong>生活</strong>のベースを整え、<strong>ストレス</strong>との付き合い方をカウンセリングします。

●<strong>治療内容</strong>●
＊<strong>内服薬</strong>＊
・<strong>治療</strong>はじめ１〜２ヵ月は、<strong>抗生物質</strong>の服用する
・それ以降、<strong>ビタミンＣ</strong>・<strong>ビタミンＢ郡</strong>のみ服用する

＊<strong>外用薬</strong>＊
１）対<strong>アクネ菌</strong>の抗菌剤
２）リン酸方<strong>ビタミンＣ</strong>ローションを<strong>にきび</strong>の所に１日２〜４回塗布する

まだ１０台のＥさんには、あまりベタつき感のない<strong>外用薬</strong>を処方して、４ヵ月過ぎる頃には回復が見られました。

●<strong>年代</strong>・<strong>本来の肌質</strong>●
１０代後半・キメ細かいノーマル肌

●<strong>スキンケア指導</strong>●
＊<strong>クレンジング</strong>・<strong>洗顔</strong>＊
<strong>クレンジング</strong>→洗い流しタイプ
朝の<strong>洗顔</strong>→<strong>低刺激</strong>の石鹸
夜の<strong>洗顔</strong>→<strong>マイルドピーリング効果</strong>のあるパウダー洗顔料

＊<strong>化粧水</strong>＊
質のよいアルコールを含んだふき取り<strong>化粧水</strong>

＊<strong>外用薬</strong>＊
前項目でご紹介した<strong>外用薬</strong>を医師の指示のもと塗布します。

＊<strong>美容液</strong>＊
<strong>カサつき</strong>やすい目の周りを中心に、<strong>オイルフリー</strong><strong>美容液</strong>をつけ、<strong>ビタミンＣ</strong>配合<strong>美容液</strong>を顔全体に使います。

＊<strong>保護クリーム</strong>＊
<strong>肌</strong>が落ち着くまでは、<strong>ファンデーション</strong>を使わないで、<strong>保護クリーム</strong>の重ねづけでカバーします。
この<strong>クリーム</strong>特徴は、<strong>外用薬</strong>を上から重ねることができるので、日中・夕方など<strong>外用薬</strong>を適切に使います。]]></description>
         <link>http://xn--w8jzciw5689ascn.kenko-daijiten.com/archives/にきび治療の実際/大学に入学したＥさん「思春期に無かったにきびが新生活を期に」.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">140にきび治療の実際</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 14 Jul 2007 13:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>胃腸が弱まっているＦさん「敏感肌で赤ら顔」</title>
         <description><![CDATA[とにかく<strong>肌</strong>が<strong>敏感</strong>で、何をつけても<strong>刺激</strong>を感じるＦさんは、<strong>にきび</strong>を治したいと思っても<strong>敏感肌</strong>のため<strong>にきび</strong>用の<strong>化粧品</strong>が使えなくて、<strong>皮膚科</strong>を受診しました。

Ｆさんの<strong>肌</strong>は、<strong>皮膚</strong>が<strong>薄く</strong><strong>・赤く</strong>なっているのは誰が見ても明らかです。

普段何をつけているのかをたずねると、薬局で購入した「<strong>副腎皮質ホルモン剤</strong>」を含んだ塗り薬をよく塗布していたと言うのです。

この「<strong>副腎皮質ホルモン剤</strong>」は、かぶれたり<strong>皮膚</strong>の<strong>炎症</strong>がひどい時に使用する薬で、決して常用する物ではないのです。
常用すると、<strong>皮膚</strong>が<strong>薄く</strong>なってしまうことがあるので、<strong>皮膚科医</strong>の指導のもとで使用するのが望ましい<strong>薬</strong>です。

Ｆさんの仕事についてたずねると、会社では嫌なことが多く<strong>ストレス解消</strong>のため夜遊びで、<strong>睡眠不足</strong>・<strong>暴飲暴食</strong>・<strong>生活</strong>ペースの狂いなどから昼前になると<strong>胃</strong>が痛くなることが多く、<strong>胃薬</strong>を飲まずにはいられないのだそうです。

<strong>にきび</strong>ができはじめてからミスをすると、「<strong>肌</strong>がそんなになるまで遊んでいるからミスするのね」などの嫌味や、<strong>にきび</strong>を気にして男性社員からの視線が怖くなり<strong>ストレス</strong>増し、さらに<strong>にきび</strong>を<strong>悪化</strong>させたのです。

まずＦさんの場合、<strong>胃腸</strong>に問題がないか内科的な診断が必要で、<strong>胃カメラ</strong>の検査を受けてもらい、<strong>胃炎</strong>が判明したため、本格的な<strong>にきび治療</strong>の前に<strong>胃</strong>の状態をよくすることからはじめます。

●<strong>症状</strong>●
・<strong>フェイスライン</strong>から<strong>首</strong>にかけての<strong>にきび</strong>
・顔全体が<strong>赤く</strong>、<strong>皮膚</strong>が<strong>薄く</strong>なった人特有の症状

●<strong>治療方針</strong>●
とにかく、内科での<strong>治療</strong>で<strong>胃</strong>の回復が先決です。
<strong>胃</strong>を守るため<strong>乳製品</strong>を積極的にとり、<strong>刺激</strong>のある<strong>カフェイン</strong>を含むコーヒー・緑茶・紅茶を控えるようにします。

●<strong>治療内容</strong>●
＊<strong>内服薬</strong>＊
・最初は内科が処方した胃薬のみ
・ある程度回復したら、<strong>にきび治療</strong>の抗菌剤を服用する

＊<strong>外用薬</strong>＊
１）抗菌剤入クリーム
２）やけど治療などに使う<strong>肌</strong>の保護と修復するクリームを顔全体に塗布する
３対<strong>アクネ菌</strong>の<strong>外用薬</strong>をにきびの所に１日２回塗布する

●<strong>年代</strong>・<strong>本来の肌質</strong>●
２０代半ば・敏感肌

●<strong>スキンケア指導</strong>●
＊<strong>クレンジング</strong>・<strong>洗顔</strong>＊
<strong>クレンジング</strong>→<strong>低刺激</strong>のミルクタイプ洗顔料で洗い流せるタイプ
<strong>洗顔</strong>→<strong>低刺激</strong>の石けん

＊<strong>化粧水</strong>＊
<strong>敏感肌</strong>のため、アルコールを含まない<strong>化粧水</strong>で、特殊な<strong>保湿液</strong>を精製水で<strong>薄めて</strong>使います。

＊<strong>外用薬</strong>＊
前項目でご紹介した<strong>外用薬</strong>を医師の指示のもと塗布します。

＊<strong>美容液</strong>・<strong>保護クリーム</strong>＊
<strong>治療</strong>はじめてから１ヵ月くらいすると、<strong>赤み</strong>がとれて<strong>肌</strong>が安定します。
Ｆさんの場合本来の<strong>肌質</strong>「<strong>敏感肌</strong>」に合わせた<strong>スキンケア</strong>に替えて、<strong>美容液</strong>や<strong>保護クリーム</strong>の使用を開始します。

＊<strong>ファンデーション</strong>＊
<strong>敏感肌</strong>のため<strong>フェイスパウダー</strong>のみ使います。
どうしてもと言う場合は、<strong>ノンコメドジェニック</strong>の<strong>パウダリーファンデーション</strong>を使います。]]></description>
         <link>http://xn--w8jzciw5689ascn.kenko-daijiten.com/archives/にきび治療の実際/胃腸が弱まっているＦさん「敏感肌で赤ら顔」.html</link>
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         <pubDate>Sat, 14 Jul 2007 16:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>義父母と同居を始めたＧさん「潤い不足なのに脂っぽい」</title>
         <description><![CDATA[専業主婦のＧさんは、今までの<strong>にきび</strong>以上のひどい<strong>にきび</strong>で<strong>皮膚科</strong>を受診しました。

半年前に引越してご主人のご両親と同居を始めたそうです。

嫁姑問題があるわけでもないのですが、控えめな性格のＧさんは特に気を使い続けてしまうようです。

その上、引越し前後の慌しさと<strong>疲労</strong>・<strong>生活環境</strong>の変化や新しい<strong>人間関係</strong>で心身ともにヘトヘトです。

これらのことが<strong>原因</strong>で、<strong>肌</strong>が<strong>荒れ</strong>始め<strong>ストレス発散</strong>する場所もはけ口も何もないまま、<strong>精神的</strong>に辛くなり、<strong>にきび</strong>ができてしまったのです。

Ｇさんの場合、これらの<strong>精神的ストレス</strong>から開放されれば、<strong>肌</strong>も落ち着き<strong>治療</strong>の効果も上がりやすいと思います。

●<strong>症状</strong>●
・<strong>フェイスライン</strong>全体に<strong>コメド</strong>を中心とした<strong>にきび</strong>ができている
・肌全体が<strong>脂っぽく</strong>キメも荒いため、触ると<strong>ザラ</strong>ついている
・<strong>水分不足</strong>、<strong>毛穴</strong>が目立つ客観的にもキメの<strong>荒い</strong><strong>肌</strong>に見えてしまう

●<strong>治療方針</strong>●
・<strong>コメド</strong>中心の<strong>にきび</strong>の場合、<strong>皮脂</strong>を抑えて分泌されてしまった<strong>皮脂</strong>を肌に置いておかないことが重要です。
・<strong>治療</strong>・<strong>ケミカルピーリング</strong>を併せてすすめ、<strong>肌</strong>のキメを整えます。
・<strong>年齢的</strong>にも若々しくするため、<strong>アンチエイジング効果</strong>を高める<strong>スキンケア法</strong>をすすめます。

●<strong>治療内容</strong>●
＊<strong>内服薬</strong>＊
<strong>治療</strong>始めの２ヵ月は、<strong>炎症</strong>を抑え<strong>にきび</strong>に有効な<strong>抗生物質</strong>を服用する

＊<strong>外用薬</strong>＊
１）対<strong>アクネ菌</strong>の<strong>外用薬</strong>を<strong>にきび</strong>の所に塗布する
２）リン酸方<strong>ビタミンＣ</strong>ローションを<strong>にきび</strong>と特に<strong>脂っぽい</strong><strong>Ｔゾーン</strong>に１日２回塗布する

＊<strong>ケミカルピーリング</strong>＊
月１〜２回程度のペースで浸透度の高いサリチル酸で<strong>ピーリング</strong>します。
（ケース１〜６までの方はグリコール酸で<strong>ピーリング</strong>しました）

●<strong>年代</strong>・<strong>本来の肌質</strong>●
３０代後半・コンビネーション肌Ｂ

●<strong>スキンケア指導</strong>●
＊<strong>クレンジング</strong>・<strong>洗顔</strong>＊
・<strong>クレンジング</strong>→<strong>毛穴</strong>の<strong>皮脂</strong>を溶かしだすオイルジェル状の洗い流しタイプ
・<strong>洗顔</strong>→粒が大きめのパウダータイプ洗顔料

＊<strong>化粧水</strong>＊
質のよいアルコールが配合されている拭き取り<strong>化粧水</strong>

＊<strong>美容液</strong>＊
・顔全体に<strong>オイルフリー</strong>の<strong>美容液</strong>を使います。
・<strong>表皮系脂質</strong>配合<strong>美容液</strong>を「Ｔゾーン以外」に重ねづけます。
・顔全体に高濃度<strong>ビタミンＣ</strong>配合<strong>美容液</strong>を使います。

<strong>皮脂</strong>分泌が抑えられるようになってきたら、<strong>オイルフリー</strong><strong>美容液</strong>・<strong>表皮系脂質</strong>配合<strong>美容液</strong>を多めに使うように、<strong>ケア</strong>方法を変えてゆきます。

＊<strong>外用薬</strong>＊
前項目でご紹介した<strong>外用薬</strong>を医師の指示のもと塗布します。

＊<strong>保護クリーム</strong>＊
重ねづけをして保護します。

＊<strong>ファンデーション</strong>＊
<strong>パウダリーファンデーション</strong>で必ず<strong>ノンコメドジェニック</strong>の<strong>ファンデーション</strong>を使います。
]]></description>
         <link>http://xn--w8jzciw5689ascn.kenko-daijiten.com/archives/にきび治療の実際/義父母と同居を始めたＧさん「潤い不足なのに脂っぽい」.html</link>
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         <pubDate>Sat, 14 Jul 2007 19:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
