自律神経系・ホルモン系・免疫系がそれぞれに影響を与え、体のバランスを保つことを「恒常性・こうじょうせい (ホメオスタシス)」と呼び、「見る・聞く・嗅ぐ・触る・味わう」この五感が刺激を与えています。
ストレスという刺激を受けると、「コルチゾール」というホルモンが分泌されてストレスへの抵抗力を高めますが、免疫力が低下するためにきびができやすい環境を作ります。
こんな時に助けてくれるのが「香り」の効果です。
お香やアロマテラピーなどの「香り」効果は、崩れた恒常性を回復させる効果があり、ある香りではコルチゾールの分泌を抑えてストレスを和らげてくれるのです。
フローラルブーケの香りは、免疫力を高め、サンダルウッド・パチュリ・ジュニパーベリー・ローズなどの香りを嗅ぎながらベッドにはいると、寝付きやすく途中で目覚めにくくなるという報告もあります。
しかし、誰にでも好みがありますが、効果のある香りでも嫌いであっては逆にストレスになるので、心地よい香りを探すことが香り効果を楽しむポイントとなります。
香りを楽しむにはたくさんのグッズが出回っています。
アロマオイル・アロマキャンドル、お香、ハーブティー、ポプリ、入浴剤、香水などお好みのものを探して見ることをおすすめします。
« 日本式入浴法でリラックス | トップページ | 軽い運動で心身をストレッチ »