シャワーは手軽なので、特に夏などはシャワーだけで入浴を済ませてしまうことがありがちです。
でも、「お肌」を思うのなら「バスタイム」はしっかりと取った方がよいのです。
バスタブでくつろぐと、リラクゼーション効果、疲労回復、自律神経の乱れを解く効果があるので、「美肌」を作る大切なプロセスです。
心地よいバスタイムのためのポイントは「お湯の温度」です。
熱めの42〜44℃は体をシャキッとさせたいお出かけ前などに、帰宅後・就寝前はぬるめのお湯で35〜38℃が心身ともにリラックスさせるホルモンが分泌されるので「適温」です。
どうしてもバスタブにつかることができないという方は、みぞおちから下でつかる「半身欲」がおすすめです。
また、バスルームでシャワーを浴びたりするときの「しぶき」と「空気」が触れると、精神を穏やかにするなどの効果があるマイナスイオンが発生します。
入浴剤も上手に利用してその効果も取り入れてみるのもよいです。
★参考★
・無機塩類系…温泉系のものに多く、湯冷めを防ぐ効果があります。
・炭酸ガス…疲労回復や痛みを和らげる効果があります。
・薬用植物系(ハーブなど)…そのものによって効果はいろいろありますが、アロマテラピーなどの効果もあり、コレクションする方もいるほど人気があるので、その日の気分で楽しむことができます。
・酵素系…落ちにくくなった皮膚の表面の汚れを洗い流しやすくする効果があります。
・ミルク系…肌を滑らかにするなどスキンケア的な効果があります。
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