にきびができてしまったら、「にきびの所は触らない!」、これはとても大切な鉄則です。
…でも、気がつくと手はにきびを触ったり引っかいたりしているという経験は、きっと誰にでもあると思います。
これは、きれいな肌にしたいと思う「無意識」の行動ですが、爪で引っかいたにきびは、シミやヘコみの「にきび痕」を残してしまう可能性があります。
にきびが完全に治っていないのに、スクラブなどの洗顔料で洗うと、敏感になっている肌にとっては強すぎる刺激になり、もう少しで治るはずのにきびを悪化させてしまうことになります。
普段のスキンケアも同じで、磨けば磨くほどきれいな肌になるわけではなく、逆に肌の表皮として成長していない「未熟な肌」をむき出しにするため、免疫力がない・刺激に弱い・バリア機能も弱いのです。
つまり抵抗力のない肌は、肌トラブルを呼び寄せてしまうのです。
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