「紫外線吸収剤」という成分を含むUVカット商品は、SPF値の高いものの中にある場合があり、長時間つけて置くことはおすすめできないものです。
紫外線を吸収した吸収剤は化学変化をして不安定で、刺激やアレルギーを引き起こす場合があるからです。
日常生活で利用するなら、外出する場合でもSPF10〜12程度で十分UVカット効果を果たしてくれます。
敏感肌やにきびができて敏感肌寄りになっている時には、「紫外線吸収剤フリー」「ケミカルフリー」「ノンケミカル」などの表示がされている商品を選べば低刺激で安心して利用できるとお思います。
UVカット剤もメイクと同じように「直し」が必要で、特にSPFの高いUVカット剤を使うときには、必ず塗り直してあげることです。
塗り直す時には、化粧水などで丁寧にふき取り塗り直してあげます。
ウォータープルーフのUVカット剤の場合、にきびを悪化させることもありますので、「シリコン合剤」「ノンコメドジェニック」などを選んだり、実際に自分の肌で試してみてにきびを悪化させないUVカット剤を選びます。
私の場合SPF値の高いものを選んで使っていた時には、ほとんどの場合にきびが悪化した経験があります。
その他、普段使っていたUVカット剤が生理前になるとかゆみが出たり、カサカサ肌になるなど、その時の肌質によっても使い分ける必要があります。
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