紫外線は肌にダメージを与え、その紫外線の種類には2種類あることもよく知られてきています。
「UV−A派」は肌を赤くさせる紫外線で、しっかりと手入れをしてあげないと、皮が剥けたりした形で「シミ」となってしまいます。
「UV−B派」はいつの間にかに肌を黒くしてしまったり、シミを濃くしたり、肌に「くすみ」を感じさせる上、コラーゲンなどを傷つけて「しわ」「たるみ」をも引き起こします。
以前は「子どもには日光浴」と言われてきましたが、現在ではその逆で、皮膚ガンなどの原因となることから、乳児でも日焼け止めをつけるのが一般的となっています。
にきびができた敏感肌で、紫外線対策をしていない肌は刺激を受ける格好の的です。
紫外線対策がいかに大切か、にきび肌への影響をご紹介します。
★にきび肌への影響★
・紫外線により肌に必要な水分・油分が奪われ、角質細胞がひからびてバリア機能が弱くなってしまう。
・肌を老化させsる活性酸素が増え、炎症がひどくなり毛包も破壊されるので、にきび跡もより残りやすくなってしまう。
・皮膚科などの専門医の指示でケアをしていれば別なのですが、紫外線を浴びて「自己処置」をしたまま放っておくと、シミが濃くなるのと同じで「つぶれたにきび痕」も濃いシミになってしまう。
« 生理前の便秘とイライラを解消 | トップページ | UVカット化粧品の「PA」「SPF」の使い分け »