にきび肌には、オイルフリーまたは油分を含んでいてもノンコメドジェニックの化粧品を使うのが理想的です。
皮脂分泌が活発で毛穴付近は「水分を保つ力」も「バリア機能」も弱くなっています。
毛穴をふさがないように十分「水分補給」をして、保護するケアを行います。
このような場合には、以外かもしれませんが「油分を含んだ保湿剤」の方が効果的なこともあるのです。
ただし、皮膚科で薬を処方されている場合は、ノンコメドジェニックなどの化粧品であっても刺激となる可能性もあるので、必ず医師に相談してスキンケアをすることです。
スキンケアは「清浄」「保護」「UVカット」の3段階で、あれもこれもとならず「シンプル」な目的のアイテムを使いわけ、肌の状態により量や使い方も変えて行きます。
値段以外にも成分や機能的に「リッチなアイテム」も悪くはありませんが、それは肌が健康な時だからこそ、にきび肌の敏感な時には「シンプルケア」が何よりも「肌思い」なのです。
★選ぶポイント★
化粧水は水分補給だけでなく、「清浄」「引き締め効果」のある化粧水を、乳液やクリームは適度な油分で肌のバリア機能をサポートしてくれるものを、仕上げにUVカット効果のあるアイテムを「紫外線」の項目でご紹介したことを参考に状況に応じて使い分けて使用します。
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