当然ですが、頭皮は顔と繋がった皮膚です。
つまり、顔の皮脂が多いときには頭皮の皮脂も多くなっているということになり、生理前などはシャンプーの時に「泡立ちが悪い…」と感じたりするものです。
頭皮から出てくる皮脂は髪の毛を伝い毛先まできます。
その皮脂が髪の毛が肌に触れるたびに刺激を与え、にきびを誘発・悪化させる原因となってしまいます。
美容室などでシャンプーをしてもらうと地肌を良く洗ってもらいますが、毛先ばかりを洗うことはないはずです。
シャンプーの目的は髪の毛を洗うことではなく、頭皮(地肌)の表面についた皮脂や汚れ・毛穴の中の汚れを、落とすことが目的です。
髪の毛自体は擦らなくても、シャンプーが伝い髪の毛同士が程よく擦れるので、汚れは落とせます。
顔や体を見ても分かるように、皮脂が集まりやすい場所は「中心部」です。
頭皮も同じことがいえるため、つむじ・頭のてっぺん辺りが皮脂の分泌が多いとされています。
顔や体の肌同様に、頭皮も傷つけないように指の腹で優しくシャンプーをしてあげます。
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