近年クールビズが唱えられいますが、まだまだオフィス環境は、環境問題だけでなく「肌」にも影響を与えていて、その代表がエアコンです。
夏なのに冷蔵庫並みの寒さは、オフィス・コンビニ・飲食店など簡単に見つかります。
つまり、働く女性は冷え症・冷えによる肩こりや肌あれで悩まされているということです。
気温が高ければ汗や皮脂の分泌は活発になりますが、気温が低くなると体温が上がらず皮脂の量は増えないため、肌が「乾燥状態」になります。
乾燥するということは、水分がなくなり皮脂も少なくなるので「肌を守るため」角質が厚くなります。
この肌を守るために厚くなった角質は、幸か不幸か毛穴をふさぎ、コメドを作る原因になってしまうのです。
寒いオフィスなどでは、「温度」を上げたり「カーディガン」などを準備したりして「防寒対策」を、スキンケアでは「たっぷり水分補給」、そして帰宅したらリラックスした「バスタイム」で体を温めて血行を良くしてあげることが、毎日の積み重ねで「美肌」に近づくことになります。
季節に関係なく、室内外の温度差を意識して、肌に負担をかけないように注意して過ごすことが大切です。
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