和食といえば、ご飯・みそ汁・煮物・魚・おひたし…などのメニューが思いつきます。
日本人の主食であるお米は、炭水化物でエネルギーの大半に当たります。
これらのメニューで緑黄色野菜、海草、魚などでバランスのよい栄養を摂っていますが、最近では、食生活の欧米化や夜遅くまででも営業している飲食店などで食事を取る方が増え、余計ににきびで悩んでいるようです。
近年のアメリカなどでも和食がブームとなり、私たち日本人以上に「和食」のパワーを感じているのです。
主食にしている白米では、ビタミンB群・ミネラル・食物繊維が不足しがちなので、おかず以外にも週に1度は玄米や発芽玄米に変えてみるなど、変化をつけて楽しい食事を目指してみてはいかがかと思います。
にきび肌を解消するためにも「和食」を見直して、栄養バランスを整え、「にきびの誘因」を取り除くことをおすすめします。
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