スキンケアやメイクなど化粧品の成分には「指定成分」があり、パッケージにすべて表示することが義務づけられています。
「指定成分」とは肌に刺激を与えたり、アレルギーを起こす可能性のある成分を呼びます。
にきび肌ケアやメイクにおすすめなのは、「ノンコメドジェニック」の処方になっている物で、絶対にきびができない・悪化しないと言うわけではありませんが、にきびを誘発しにくい成分でできています。
化粧品に含まれている油の中には、当然にきびに影響のある成分もありますが、油であってもにきびになりにくい油もあります。
パウダリーファンデーションを固めるためにも油は使われているので、原材料・油の質を確認し、肌へ刺激を与えにくい商品を選ぶことが大切です。
指定成分でにきび・コメドを誘発する率がデータとしてありますので、配合濃度・精製度の違いなどにより左右されますが、参考に今ご自身で使用している化粧品と照らし合わせてチェックするのもよいと思います。
★指定成分 にきび・コメド誘発率★
4段階評価で数値が高いほと誘発率が高いということです。
*油溶成分*
イソプロピルイソステアレート…3
オレイン酸…3
スクワラン…1
シリコン…0
流動パラフィン…0
アボカド油…0
*水溶性成分*
グルセリン…0
ポリエチレングリコール200…0
プロピレングリコール…0
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