4)いよいよPDTの照射です。
ベッドに寝て光が当たるように調整してもらいます。
光自体は刺激がないのですが、まぶしいのでゴーグルを着け、30〜1時間ほどじんわり暖かい光をあびます。
5)照射終了!メイクをして帰ります。
照射が終わると顔が「ポッ」と赤くなることが多いのですが、長くても2〜3日ほどでおさまります。
帰る時にはメイクもできます。
ただし、日中に帰る場合には服用したアミノレブリン酸が体内に残っているので、黒っぽい服を着たりUVケア下地を利用したり、日傘や帽子などを利用し紫外線を避けて帰ります。
照射後には好転反応があり、2〜3日後にいつもよりも肌が脂っぽく感じられます。
PDTの効果で、皮脂腺が破壊されたため中に溜まっていた皮脂があふれ出てくるためです。
にきびができる方もいますが、これも一時的なため心配することはないものです。
また、皮脂腺は徐々に再生されるのでこちらも心配することはないものです。
この光を浴びることと好転反応を繰り返すことで、ひどいにきびを改善していくことができるのです。
« PDTを体験してみよう!1 | トップページ | あなたの肌タイプは? »