1)初診は必ず予約することをおすすめします。
・初心の時は、待ち時間の他に診察の時間・PDTなどの説明に時間がかかるものですから、お互いにスムーズに進めるためにも、予約は必要です。
・初診の日には「問診表」の記入があると思いますので、
・いつ頃からにきびで悩んでいるのか
・生活習慣
…など具体的に書くとよいです。
2)意思による診察・PDTの説明を受けます。
問診表を元に直接医師の診察を受けます。
にきびの状態を確認してPDTが最適と意思が診断した場合に、PDTの説明を受け、他に最適の治療法があればその治療法の説明を受けます。
施術の手順・費用・照射後の好転反応などじっくりと聞かせてもらい、賛同できればPDTの治療開始となります。
3)アミノレブリン酸を服用し、皮脂腺に取り込まれるのを待ちます。
PDTの照射機が空いていれば当日から治療をスタートできることもありますが、ほとんどの場合は改めて予約を取り直します。
まず、さらさらで白い粉のアミノレブリン酸を服用します。
その後2時間ほどで皮脂腺に取り込まれ、4〜6時間後が光治療にもっとも効果の高い時間帯となります。
服用から取り込まれるまでの2時間は外出も出来ますが、それ以降は日光にも反応してしまうので、院内で日光の当たらない場所で待機します。
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