スキンケアを試す・エステへ通う・皮膚科を変える…ひどいにきびで悩む方は色々と努力をしてキレイを取り戻そうとしていると思います。
ここでは、「PDT(フォトダイナミックセラピー)」という「光」とその光に「反応する物質」を上手く利用して、重症なにきび・慢性化したにきびに、とても効果的で画期的なにきび治療についてご紹介します。
日本のPDT治療技術レベルは現在とても優れていて、元々は、皮膚がんの治療のための技術だったのです。
70年代頃からは肺がんの治療としても利用され、90年代にはいると体内に存在するアミノ酸の一種を利用するようになりさらに安全性が高くなった治療方法です。
がん治療のためのPDT研究を進めているうちに、アミノ酸の一種「アミノレブリン酸」という毛包皮脂腺に取り込まれる物質を利用できるかも…と言うことから、がん治療からにきび治療へと治療の幅を広げることができたのです。
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