脂腺性毛包がにきびを作り出す舞台


皮脂は、脂腺性毛包の構造によりたまりやすくなっています。

にきびは「脂腺性毛包」ででき、脂腺性毛包は管が太くて短くて、さらに毛が細くて短いので皮脂たまりやすくなっています。

皮脂腺も大きくて数も多くあり、毛包に流れ込んで行く皮脂の量自体も多いのでにきびができやすい環境なのが原因です。

よく「オイリー肌にきびができやすい」と言いますが、これは皮脂腺が発達しているために皮脂分泌量が他の肌質の方よりも多いことからなのです。

思春期のにきびも「オイリー肌」が原因であることがほとんどで、皮脂分泌の量に対して、毛穴の発達が未熟なために思春期のにきびはできていたのです。

でも、意外なことに皮脂分泌が一番活発な時期は思春期ではなく、「25歳前後」なのです。


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